先月28日、名古屋市緑区で30代の男性が何者かに刺されたとして警察は殺人未遂事件とみて捜査していましたが、男性の申告が虚偽だったことがわかりました。

警察によりますと先月28日、緑区滝ノ水の路上で「仕事仲間が刺された」と110番通報があり、緑区で配送業を営む35歳の男性が背中に刃物が刺さった状態で見つかりました。
男性は全治2週間程度のけがで命に別状はありませんでした。
警察は殺人未遂事件とみて捜査をしていましたが、刺さっていた刃物や本人への取り調べなどからこの男性の申告が虚偽だったことがわかりました。
警察は偽計業務妨害などにあたる可能性も視野にいきさつなどを詳しく調べています。


