鉄道の忘れ物で一番多い傘を使った珍しい広告があすから名鉄電車に登場します。
車両の天井から吊るされているのは忘れ物のビニール傘を使った広告でオバケのキャラクターが置き去りにされた傘たちの恨めしい気持ちを表現しています。
これは名古屋鉄道などが乗客の忘れ物を減らそうと特別編成した車両「ゴーストレイン」です。
梅雨の時期は多い日で1日に300本以上の傘が落とし物として届けられ、特にビニール傘の返還率は1割程度だといいます。
「電車乗るの楽しいなって思ってもらえるっていうところと合わせて忘れ物、自分の身の回りのものを忘れないようにしていただければ」(名古屋鉄道営業部 高橋昇吾アシスタントマネージャー)
「ゴーストレイン」は1編成のみで名古屋本線などであすから来月12日まで運行します。


