JR東海は、お盆期間における新幹線の1日あたりの利用者数が、過去最高になったと明らかにしました。
JR東海によりますと、今月7日から16日までのお盆期間の東海道新幹線の利用者数は、去年の同じ時期より1.4%増えて、414万9000人でした。1日あたりの平均利用者数は、約41万5000人で、過去最高となりました。
去年も、大阪・関西万博の開催などで過去最高となりましたが、今年も引き続き好調で、特に一部時間帯で1時間あたりの「のぞみ」の運行本数を13本にしたことなどが、過去最高を更新した理由だということです。


