名古屋市で新たな路面公共交通システム「SRT」の運行が始まり、第1便を目当てに多くの人が並びました。
運行が始まったのは、名古屋駅と栄をつなぐ連節バス「SRT」です。
2つの車体がつながれ、全長約18m、最大122人が乗車できます。
午前9時過ぎに第1便が出発する名古屋駅桜通停留所には、大勢の人が並びました。
「東京にも連節バスはあるが、ぜひ一番手で乗りたいなと」(東京から)
第1便は、60人以上を乗せて発車しました。
「SRT」は、毎週金曜日から月曜日の週4日と祝日に運行されます。


