愛知県私学協会は、2026年度の私立中学校志願状況(最終報告)を発表しました。
今回の発表では、1月の発表時に願書受付中だった学校の数字が確定。滝中学校は、募集人員252人に対し志願者数は1837人に増え、最終倍率は7.3倍に達しています。
2026年度から共学化する名古屋葵大学中学校も、前回から33人増の904人で最終倍率は7.5倍に。名古屋(6.1倍)や中部大学春日丘(4.7倍)も志願者を伸ばして締め切られました。
一方で、東海(2.7倍)や南山女子部(2.9倍)、高倍率の愛知工業大学名電(16.4倍)や愛知(9.0倍)は、1月の発表時から変動なく確定しています。
全体では、募集人員3370人に対し志願者総数は1万5709人となり、平均倍率は4.7倍でした。
学校別の志願状況は以下の通りです。
私立中学校の志願状況(最終報告)学校別一覧



