東海地方は岐阜県を中心にまとまった雨が降っているところがあります。このあとも夕方にかけて大雨の恐れがあります。
高層ビル群の輪郭を浮かび上がらせる青白い光。午前2時ごろの名古屋市中心部をとらえた情報カメラの映像です。
東海地方では断続的に流れ込む雨雲の影響で、午前2時すぎまでの1時間に名古屋で17ミリ愛西で19・5ミリなど雷を伴ってやや強い雨が降っています。また、岐阜県では午前5時ごろまでの24時間で、高山で110・5ミリ高山市清見で114ミリの雨を観測するなど、各地でまとまった雨が降っています。
気象庁はきのう夕方、愛知、岐阜、三重と静岡の4県に「線状降水帯半日前予測」を出しました。このあと昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあるとして警戒を呼びかけています。


