名古屋市東区で先月見つかった不発弾の撤去作業が、19日午後、無事に終了しました。
岩谷和貴 記者:
「安全が確認された不発弾が、クレーンに引き上げられていきます」
不発弾は、3月12日、東区葵の工事現場で見つかりました。
19日は、周辺の住民らが事前に避難をする中、午前10時すぎから撤去作業が行われ、約3時間後に終了しました。
この不発弾は、重さ250キロのアメリカ製普通爆弾で、第2次世界大戦以前に製造されたとみられています。
作業に伴い、地下鉄の一部区間が運休するなど交通規制が行われましたが、午後1時半ごろにすべて解除されています。


