29日から北海道登別市で始まった、将棋の八大タイトルの一つ、王位戦七番勝負の第3局。
愛知県瀬戸市出身の藤井聡太六冠に、伊藤匠二冠が挑みました。
一進一退となった対局は藤井六冠が決め手を放ち、30日午後7時前、151手で勝利しました。
これで藤井六冠の戦績は2勝1敗となります。
藤井聡太六冠:
「急所を掴むのがかなり難しい将棋で、わからないまま指していた。(次局に向けて)いい状態で臨めるようにしっかりと準備をしていければ。」
先に4勝した方がタイトル獲得となる王位戦七番勝負の第4局は、来月18日から長崎市で行われます。


