愛知県の大村知事は、18日に開幕するアジアパラ競技大会のチケット販売状況を発表し、多くの競技で高い販売率だと評価しました。
大村知事は16日の会見で、18日に開幕するアジアパラ競技大会のチケット販売状況を発表し、14日時点で、車いすテニスなど5競技で9割以上、車いすバスケなどは8割以上となっていて、多くの競技でチケット販売が好調との認識を示しました。
愛知県・大村秀章知事:
「(アジア競技大会とアジアパラ競技大会は)連続しているので、我々は一体の同じ大会だと思っている。まだ半分あるという気持ちを奮い立たせ、もう一回しっかりやっていきましょう」
一方、4日に閉幕したアジア競技大会については、チケットの販売枚数が110万枚以上となり、目標としていた6割を超えたと強調しました。
アジアパラ競技大会には、45の国と地域から約4000人の選手団が参加し、18日に開会式が行われます。




