梨畑で受粉作業が本格化 花粉をめしべにつける作業には晴れの日と気温15度以上が条件が必須

愛知県安城市内の梨畑では、4月上旬から中旬にかけて、めしべに花粉をつける人工的な授粉の作業が行われています。2026年は3月から暖かい日が多かったため、杉野祐康さんの畑では平年より4~5日早く、4月3日から授粉作業を始めました。

4月8日は、2人で機械から出る花粉を丁寧にめしべにつけていきました。授粉に大切なのは天気と気温です。つけた花粉が雨で流されないように、主に晴れの日に行います。気温は15度以上になるかどうか天気予報を必ず確認するそうです。その理由を聞きました。

梨農家 杉野祐康さん:
「花粉がめしべに付いたときに15度以上気温がないと、花粉が活動しないんですね。活動しないと受精できないということで、15度以上気温が必要です」

杉野さんの畑では4月9日までに授粉作業を終え、7月下旬から梨の収穫を始めるということです。

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