愛知県警の新しい警察ヘリコプターが、県営名古屋空港でお披露目されました。
22日にお披露目されたのは、2024年に引退した警察ヘリ「あさやけ2号」の後継で、4月から運用が始まる「ラプター」です。
パトカーを思わせる白黒のデザインになっています。
「愛知県の鳥」であるコノハズクが猛禽類で、猛禽類を意味する英語が「ラプター」であることから、その名がつきました。
22日は県営名古屋空港で愛知県の大村知事らが出席し、就航式が行われました。
「ラプター」は運用コストの低さや機動力の高さ、動作音の小ささが特徴で、事件の捜査で上空から情報収集するほか、災害が発生した際にはスピーカーを使って住民の避難誘導をします。
また、上空から防犯を呼びかけるといった広報活動にも活用されます。


