次週に愛知と岐阜で開催される世界ラリー選手権「ラリージャパン」のPRイベントが名古屋市内で開かれました。
今シーズンの世界ラリーは「トヨタ・ガズー・レーシング」所属で愛知県長久手市出身の勝田貴元選手が日本人として34年ぶりの優勝を決めた第3戦に続き第4戦も連続優勝するなど好調をキープしています。
23日は、名古屋・栄のヒサヤオオドオリパークでファン向けのイベントが開かれ、勝田選手も元気な姿を見せました。
名古屋市出身のお笑いタレントパンサーの向井慧さんらが参加したトークショーでは勝田選手が偉業を達成した第3戦で助手席でナビをするアーロン選手とを繋ぐ無線が壊れたエピソードを披露しました。
「無線でコ・ドライバーのアーロンが道案内してくれるのを聞いてそれを信じて走るんですけど『次のコーナーは全開で行けるよとか』その無線が壊れて何も聞こえないんですよ。高速コーナーは勘です。高速コーナーはアーロンも困って、こうやって手を振るだけ」
世界ラリー第7戦・ラリージャパンは、28日から4日間、愛知県と岐阜県で行われます。


