中部電力によりますと中東情勢悪化の影響による原油価格の上昇などを受け、7月の電気料金が、値上がりになる見込みだということです。
一方で、電気料金を巡っては政府が、7月から3か月間、家庭向けの電気料金で、7月と9月は1kWhあたり3.5円、8月は4.5円の補助金を再開することを明らかにしています。
中部電力の林欣吾社長は26日の会見で、補助金を考慮したうえでの具体的な電気料金は未定としたうえで、「お客さまの支払額が減ることは良いことだと思っているので、効果を期待したい」などとコメントしました。
中部電力によりますと中東情勢悪化の影響による原油価格の上昇などを受け、7月の電気料金が、値上がりになる見込みだということです。
一方で、電気料金を巡っては政府が、7月から3か月間、家庭向けの電気料金で、7月と9月は1kWhあたり3.5円、8月は4.5円の補助金を再開することを明らかにしています。
中部電力の林欣吾社長は26日の会見で、補助金を考慮したうえでの具体的な電気料金は未定としたうえで、「お客さまの支払額が減ることは良いことだと思っているので、効果を期待したい」などとコメントしました。