観光シーズンを前に岐阜県高山市の宇津江四十八滝で、滝開きが行われ安全を祈願しました。
県立自然公園の宇津江四十八滝では、大小さまざまな13の滝を、往復2キロの遊歩道を巡りながら、新緑や紅葉など四季折々の景色が楽しめます。
17日、滝開きが行われ、そのうちの1つ、高さ約25メートルの平滝の前の神事には、約30人の関係者が出席して、今シーズンの安全を祈願しました。
公園内では今年は2週間以上早く雪が溶け、平年ゴールデンウイーク近くに咲く桜も開花するなど、一足早く春が訪れているということです。
年々外国人観光客の数も増えているということで今年は3万5000人の来場者を見込んでいます。


