児童養護施設などでの子どもへの性暴力を防ぐため、名古屋市は、防犯カメラの増設のほか、職員へのメンタルケアなどの対策を示しました。
名古屋市の教員による児童の盗撮事件が相次いだことを受け、市は17日、有識者からの指摘をもとに、子どもへの性暴力を防止するための対策を示しました。
一部の施設では、防犯目的のカメラがすでに設置されていますが、今後は性暴力防止の観点から、室内などにもカメラを増設する方針です。
また、職場でのストレスから犯罪に発展することを防ぐため、職員も相談できる、心理療法員などを施設に配置するとしました。


