名古屋市中村区で、地下に建設が進められている、街を大雨から守る「災害対策施設」の建設工事現場が公開されました。
名古屋市上下水道局が建設を進めている「名駅南雨水幹線下水道」は、地下46mにある、直径2.6m、長さ190mのトンネルです。
大雨のとき雨水をスムーズに流す大規模下水道で、名駅周辺を大雨から守ります。
名駅周辺は地下街が発達していますが、標高が低く、水がたまりやすいため雨水対策が重要な課題になっています。
「名駅南雨水幹線下水道」はその対策の一つで、2027年3月に完成する予定です。


