三重県伊勢市の神社で、参拝者に熱湯のしぶきを飛ばして無病息災を願う「湯立神事」が行われました。
伊勢市の二見栄野神社に200年以上前から伝わる「湯立神事」。
境内では大釜にぐらぐらと熱湯が煮立てられ、神職らが手に持った熊笹を大釜の中にひたしてから高々と振り上げて、参拝した人たちの頭上へと浴びせていきます。
ことしは新型コロナの影響で、神職が参拝者との距離をとって熱湯を振りかけました。
14日は、約150人が無病息災の御利益があるとされる湯をかぶり身を清めていました。
三重県伊勢市の神社で、参拝者に熱湯のしぶきを飛ばして無病息災を願う「湯立神事」が行われました。
伊勢市の二見栄野神社に200年以上前から伝わる「湯立神事」。
境内では大釜にぐらぐらと熱湯が煮立てられ、神職らが手に持った熊笹を大釜の中にひたしてから高々と振り上げて、参拝した人たちの頭上へと浴びせていきます。
ことしは新型コロナの影響で、神職が参拝者との距離をとって熱湯を振りかけました。
14日は、約150人が無病息災の御利益があるとされる湯をかぶり身を清めていました。