三重県熊野市で、特産のかんきつ「新姫」の収穫作業が最盛期を迎えています。
「新姫」は熊野市新鹿町で発見された新種のかんきつ類です。
2007年に本格的に出荷が始まり、今では市内全域で約20の農家や団体が栽培しています。
ユズやスダチなどと同じく香りと酸味が強い果実で、主にドリンクやポン酢などに加工されます。
熊野市ふるさと振興公社によりますと、今年は夏に雨が少なかった影響で、実は小ぶりですが、味はいいということです。
「新姫」の収穫作業は、11月下旬まで行われます。



三重県熊野市で、特産のかんきつ「新姫」の収穫作業が最盛期を迎えています。
「新姫」は熊野市新鹿町で発見された新種のかんきつ類です。
2007年に本格的に出荷が始まり、今では市内全域で約20の農家や団体が栽培しています。
ユズやスダチなどと同じく香りと酸味が強い果実で、主にドリンクやポン酢などに加工されます。
熊野市ふるさと振興公社によりますと、今年は夏に雨が少なかった影響で、実は小ぶりですが、味はいいということです。
「新姫」の収穫作業は、11月下旬まで行われます。


