2026年4月2日午後、名鉄常滑線の踏切で、車と電車が衝突する事故がありました。この事故で、名鉄常滑線の神宮前駅から太田川駅までの上下線が運転を見合わせましたが、午後5時半ごろ再開しました。
名鉄などによりますと、4月2日午後2時40分ごろ、名鉄常滑線・大同町駅付近の踏切で普通乗用車と電車が衝突する事故がありました。この事故で、普通乗用車を運転していた男性1人が病院に搬送され、意識はあるということです。
電車の乗客と乗務員約30人にけがはありませんでした。警察の調べによりますと、遮断機が下りた状態の踏切に普通乗用車が侵入し、走行中の電車に衝突したとみられていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。この事故を受け、名鉄常滑線の神宮前駅から太田川駅までの上下線で運転を見合わせましたが、午後5時半ごろに再開しました。


