トヨタ自動車の佐藤恒治副会長が会長を務める、日本自動車工業会は21日、2027年度からゴールデンウイーク期間の稼働日を見直す方針を明らかにしました。
トヨタ自動車も、これまで祝日を稼働日にしてきた、いわゆる“トヨタカレンダー”を見直す検討を進めていて、具体的にはゴールデンウイーク期間の連休を短縮し平日を稼働日に変更するほか、1月10日と9月20日の月曜日を休日にする方針です。
こうした見直しは、自動車産業全体に導入される予定で、「休日を増やし多様な働き方を受けとめることで、魅力ある産業構造へ進化していくこと」を狙いにあげています。


