5月6日、福島県の磐越自動車道で高校の部活の遠征バスが衝突し、21人が死傷した事故を受け、名古屋市教育委員会は市立の学校の部活動で生徒の移動にいわゆる「白バス」が利用されていなかったか聞き取り調査を行いました。
対象は市立高校14校と、昨年度、全国大会などに参加するための補助金の申請に、バスの借り上げを行うと回答した市立中学校10校で、調査の結果「白バス」が利用された事例はなかったということです。
市は18日、市内の中学校と高校あわせて126校に対し、部活動の移動に原則公共交通機関を利用するよう通知していて、生徒の安全確保について改めて注意喚起していきたいとしています。


