2月8日の衆院選で惨敗した中道改革連合、立憲民主党の参院議員や地方議員も新党に合流するか意見が分かれています。 11日に開かれた立憲民主党愛知県連の会合には、立憲を離党して中道に合流した衆院選の候補者らと、立憲に残っている参院議員と地方議員が参加しました。 中道への合流を巡り、地方議員から賛否両方の意見が出されたということですが、新たな県連の代表となった斎藤嘉隆参院議員は、公明党との協力関係の継続に意欲を示しました。 立憲愛知県連の斎藤嘉隆代表: 「選挙戦はかなり綿密に連携させていただいたので、これは貴重な経験だったと思いますから、当然ですけれどもこれからも継続的に進めなきゃいけない。今の自民党政権に対する対立軸という意味での、私たちの大きな塊にきわめて大きな意義があるというのは、今日も意見として出ていましたので、そこは大切にしていきたいと思います」 4月に予定される清須市と北名古屋市の市議選には、立憲公認の候補者を擁立しますが、その後の選挙の対応は未定だということです。


