名古屋市は、今年開催されるアジア・アジアパラ競技大会の関連経費などを盛り込んだ、新年度の当初予算案を発表しました。
名古屋市 広沢一郎市長:
「今年のハイライトはアジア・アジアパラなので、名づけるならアジア・アジアパラ全力予算と」
名古屋市の新年度の当初予算案は、一般会計が1兆6960億円で、10年連続で過去最大となっています。9月と10月に開催される、アジア・アジアパラ競技大会の関連経費として、846億円が盛り込まれています。
また、名古屋城や東山動植物園など、752施設の使用料の値上げが予定されていて、歳入が12億2000万円増える見込みです。


