デンマークのロイヤル コペンハーゲンなど、北欧の陶磁器を集めた展覧会が、岐阜県多治見市で開かれています。
【写真を見る】ロイヤル コペンハーゲンなど北欧の陶磁器集めた展覧会 生活用品に芸術性…洗練されたデザインの魅力 岐阜県現代陶芸美術館で6月21日まで
「ブルーフルーテッド」と呼ばれる特徴的な小花模様が鮮やかな食器。
デンマーク王室御用達の陶磁器工房ロイヤル コペンハーゲンは、熟練の職人が手作業でほどこす絵付けと、洗練されたデザインが世界中で愛されています。
貴重な銀製品 ガラス工芸なども…
「ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ」は、ロイヤル コペンハーゲンをはじめとする、デンマークとスウェーデンの陶磁器や銀製品、ガラス工芸の貴重なコレクション約200点を集めたもので、食器や花瓶といった生活用品の中に芸術性を取り入れる、北欧デザインの魅力を堪能することができます。
この展覧会は、岐阜県現代陶芸美術館で6月21日まで開かれています。


