7月22日、日が沈み、夜になった名古屋の栄。連日の暑さに…。
大学生:「夜暑いね、エアコンないと寝られないです」
夫婦:「暑いんで日中は、外に出ることがあんまりなくて、日が落ちてからしか遊びに行けなくて、きょうは(夜に)出てました」

連日40℃に迫る暑さの名古屋。夜になっても日中の暑さは残り…。
記者:「現在夜の10時を回りました。手元の温度計見てみますと33.3℃と暑いです」
サーモグラフィーカメラで街を調べてみると、高温を示す赤い色が至る所に。
記者:「路面を見てみますと、38℃近いですね」

名古屋の気温を22日の午後2時から見てみると、日付が変わって、23日の午前4時になってようやく30℃を下回り、最低気温は29.1℃と観測史上最も高い最低気温となりました。
各地で夜も25℃を大きく上回る“超熱帯夜”が連日続いています。

そんななかで見つけたのが、地下への出入り口。
記者:「ここ涼しいですね。地下への出入り口ですね。地下は30℃を切りましたね」

さらに見つけたのは、約25℃を示す青い色が広がっている場所。
ここは中日ビルの7階屋上にある広場。午後9時すぎ、ミストが出ていてウッドデッキが広がり多くの人の憩いの場となっていました。
【中京テレビ 「キャッチ!」 2026年7月23日放送より】


