猛暑に備え、店頭にはすでに暑さ対策グッズが並んでいます。名古屋市中村区の「ハンズ名古屋店」に聞いてみました。

今年はどんな暑さ対策グッズが売られているでしょうか。
ハンズ名古屋店 5F売り場担当 大田康介さん:
「ポータブル氷のうスプレーになります」
今年新発売。氷のうとスプレーが一体化した商品。ペットボトルも入るホルダー付きで、キンキンの水を浴びることができます。

暑さと合わせて気を付けなければならないのが“紫外線”。
気象庁によると、4月から5月にかけて紫外線の強さが増加。5月でも油断は禁物です。

ハンズ名古屋店 大田康介さん:
「日焼け止めコーナーになります。150種類以上用意しています」
中でも品薄になるほど売れているのが先がブラシになった日焼け止め。
使ってみると。
記者:「細かいパウダーが出てくるので、とてもサラサラしていてメイクをした上からでもぬれます」

各メーカーが肌を守る効果を示すSPFで違いを出すのが難しくなってきているため、メイクの上からぬれるものや冷感素材をプラスしたものなど付加価値を加えているといいます。

身にまとうタイプにも新商品。こちらは、一見普通のUVカットのパーカーですが、後ろにはフリルが付いていたり、ラメが入っていたりとファッション性が高くなっています。

ハンズ名古屋店 大田康介さん:
「実は男性用もございまして、男性でもUV対策に気を付けているお客さまが増えている」
ある化粧品会社の調査によると、30~50代の男性で紫外線対策をしている人は約3割。
これから夏本番。商品は出そろっているので、早めの対策を。


