三重県鈴鹿市の公園で、今年2月に植えられた桜の木6本が切断されているのが見つかり、警察が捜査しています。 根元の近くから切断されているのは桜の木。鋭利なもので犯行に及んだとみられています。 県によりますと、今月18日の朝、鈴鹿市の県営都市公園「ダイセーフォレストパーク」で、今年2月に植樹した78本の桜のうち6本が切断されているのを、公園を管理する職員が見つけました。 切断された6本の桜は、高さおよそ170cm、太さは直径2cmほどで、職員が前日の夕方に公園内を巡回した際には異常はなかったということです。 県は公園のパトロールを強化するとともに、今月18日に被害届を提出し、警察が器物損壊事件として捜査しています。


