愛知県豊明市の藤田医科大学では、熊本地震の被災地の医療機関へ向けて学生3人が出発しました。
藤田医科大学では、発災直後からこれまでに2つのチームを被災地に派遣しています。
6日朝は、第2陣として看護学科などの学生3人と教員1人が熊本へ向けて出発しました。
「看護学生と防災士の専門性をいかして現場の方々の力になれるようにがんばります」(看護学科2年生)
先遣隊の医師によりますと、地域を支える診療所では、スタッフが被災して仕事に来られないなど人手不足が深刻だといいます。
今回の派遣は、医療を学ぶ学生たちの支援によって地域医療に貢献しようというものです。
学生たちは、7日から3日間、介護の補助やシーツ交換などを行う予定です。


