愛知県蒲郡市の竹島水族館で見た目とのギャップをテーマにした「生き物ギャップ萌え展」が行われています。
見た目と生態のギャップが特徴的な海の生き物5種・11匹が展示されています。

こちらのナマズのような見た目で群れを成して泳ぐのはゴンズイです。見た目とは裏腹に、強力な毒針を持っていて、刺されると、腫れを伴って激痛が走るということです。

このほか、館内では、真っ白なウナギの展示も。安城市で養殖されていたウナギの中から見つかった生まれつき黒の色素を持たないアルビノ個体で、300万匹に1匹の突然変異だということです。
「生き物ギャップ萌え展」は、4月12日までです。


