コロナで大会が中止、愛知・豊橋市のプロバスケットチームが中学生最後の夏の舞台を用意しました。
大会を主催したのは、豊橋が本拠地のプロバスケットボール・Bリーグに所属する「三遠ネオフェニックス」。
新型コロナウイルスの影響で、豊橋市内の中学生大会が中止されたことを受け、3年間の集大成を披露する場を提供しようと実現しました。
市内の中学校から21チームが参加し、出入り口を開けるなどコロナ対策がとられた体育館で、スタンドからは家族が中学生活最後のプレーを見守りました。
「こういう大会やってくれて本当にありがたい」
(保護者)
3年間、共に汗を流した仲間と思い切りプレーした選手たち。
この夏最高の思い出になったようです。
「新型コロナの影響で(本来の)大会がなくなったけど、交流試合ができて本当にうれしい」
「つらい練習もあったけど、こうやって楽しく試合ができて良かった」
(中学3年生)


