住民投票を経て再開した、愛知県豊橋市の新アリーナ事業の市民説明会が開かれ、建設計画の概要が示されました。
愛知県豊橋市の新アリーナの建設事業を巡っては、2024年に反対派の長坂市長が当選し、ストップしていましたが、住民投票で賛成多数となり、事業が再開しました。
20日と22日の2回にわたり、市と事業者が合同で市民説明会を開き、テニスコートなどの施設や駐車場の配置計画、事業スケジュールなどが説明されました。
市民からは、周辺住民に限定した対話の場を求める声や、「市長や副市長から直接説明しないのか」といった意見が出ました。
市の担当者は、今回の説明会だけでなく、今後もホームページなどで市民への説明を丁寧にしていくとしています。


