名古屋大学の図書館の一部のエリアが、ネーミングライツによって新たな名称になりました。
名古屋大学中央図書館の2階にある「グループラーニングエリア」は、可動式の机やいす、ホワイトボードがあり、少人数での共同作業やディスカッションなどができます。
そのネーミングライツを静岡市に本社を置く物流会社「鈴与」が取得し、新たな名称として「Suzuyo Mirai Square」が使われることになりました。
3日の記念式典には、鈴与の鈴木一寿常務取締役らが出席し、テープカットを行いました。
「この場で未来を徹底的に考え抜いてもらいたいという思いから、この名前にしました」(鈴木常務)
ネーミングライツの契約期間は2030年5月までです。


