名古屋市は、9月8日の豪雨により発生した災害ごみについて、当面の間、特別収集を実施すると発表しました。
45リットル以内の袋に入るごみについては、可燃ごみ・不燃ごみに分別し、指定袋もしくは「災害ごみ」と明記した中身が見える袋に入れて排出。可燃ごみ収集日の午前8時(中区は午前7時)までに、普段利用している収集場所へ出すよう案内しています。
45リットルの袋に入らない粗大ごみも、豪雨で被害を受けたものであれば無料で収集されます。居住区の環境事業所へ事前に電話連絡をした上で、「災害ごみ」と書いた紙を貼り、普段の排出場所へ出してください。
家電4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)とパソコンについては、床上浸水で使えなくなったものに限り、無料で収集するとしています。粗大ごみと同様、事前に環境事業所への連絡が必要です。
自分で処理施設へ持ち込む場合も、今回の豪雨が原因で発生したごみであれば手数料が減免(無料)になります。減免申請には「り災証明書」が必要ですが、取得が困難な場合は「被害状況がわかる写真」でも代用可能です。搬入前に環境事業所で受付が必要となります。
なお、豪雨に関係ない通常のごみは、普段通り収集するということです。
災害ごみに関する問い合わせは、家庭ごみは環境局作業課(052-972-2394)、事業ごみは環境局資源循環推進課(052-972-2390)で受け付けています。
各区の環境事業所一覧






