三重県警の白バイ隊員が鈴鹿サーキットでの訓練走行中に転倒しました。隊員は頭などを打ち重傷です。

警察によりますと5日午後5時半ごろ、鈴鹿サーキットでコース内を走っていた白バイ1台がカーブを曲がりきれず転倒しました。
白バイに乗っていたのは三重県警交通機動隊の20代の女性隊員で、病院に搬送されましたが、頭などを打ち重傷です。
女性隊員は8月下旬の「スーパーGT」で行われるイベントに参加する予定で、白バイやパトカーなど計12台で訓練走行をしていました。
女性隊員は今年3月から交通機動隊に配属されていて、白バイの乗車歴は約4カ月でした。
車両の不具合は確認されていなかったということで、警察は転倒した原因を調べています。


