19日の試合でこけら落としとなる「パロマ瑞穂スタジアム」。17日、名古屋グランパスがこのスタジアムでの初練習を行いました。
【写真を見る】“こけら落とし” 試合を前に新パロマ瑞穂スタジアムで初練習 「やろうとしているサッカーを存分に発揮」 名古屋グランパス
新しく生まれ変わった「パロマ瑞穂スタジアム」での初練習に訪れた、名古屋グランパスの選手たち。約3万人が収容できる新しいスタジアムの芝の感触を確かめながら、パス回しやシュートの練習などに取り組んでいました。
「やろうとしているサッカーを存分に発揮」
(名古屋グランパス 和泉竜司選手)
「芝生もきれい、いい長さ。僕たちがやろうとしているサッカーが、存分に発揮できるピッチだと思う」
(名古屋グランパス 稲垣祥選手)
「相変わらず瑞穂は芝生いいな。新スタジアムになっても、そこは変わらずだなと思った」
名古屋グランパスは19日、「パロマ瑞穂スタジアム」のこけら落としとなる、アビスパ福岡との試合に臨みます。


