学生服の歴史や最新のトレンドを紹介する展示会が、岐阜市で始まりました。 ブレザーから伝統的な学ランまで。岐阜市で28日から始まった学生服の展示会には、詰襟が特徴的なものや華やかなデザインが多い現代のものなど、約70校の制服が並んでいます。 LGBTの生徒らへの配慮が求められる中、男女の違いを感じさせないブレザー型のデザインが増えていて、岐阜県の公立中学校では再来年度までに、全体の半数以上に当たる91校がブレザーを導入する予定だということです。 東海マルタカの山田和宏常務: 「今と昔で違うことがたくさんありまして、その中で最新のトレンドと学校さんの立ち位置を認識することによって、今後の制服の方向性を決める機会になればと思っております」 この展示会は29日まで開かれます。


