作業時の体の負担を軽減するアシストスーツの展示会が名古屋で始まりました。最近は低価格で軽量・薄型のサポータータイプのアシストスーツが増えているとのことです。
この展示会はアシストスーツの普及を目指そうと開かれていて、3回目の今回は過去最多の13社が出展しています。こちらは主に工場などで使うアシストスーツです。
記者:
「10キロの箱を持ち上げてみます。かなり重たくて力が必要です」
前かがみの状態から上半身を起こす動きを電動モーターで助けるアシストスーツを身に着けてみると。
記者:
「持ち上げるときに、ぐっと後ろに引っ張られて、動作が楽になりました」
一方、こちらに並んでいたのは、サスペンダーのようなサポータータイプのアシストスーツです。最近は低価格で汎用性が高いという理由から、電動ではないアシストスーツが増えてきているといいます。体験した来場者は。
介護現場で働く人:
「腰がよくやられるが、これをつけていると、しゃがむ動作や上げる動作の時に楽なので全然違う」
この展示会は6月5日までです。


