名古屋市では、93歳の男性2人が救急搬送されるなど、午後2時までに10代から90代のあわせて19人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。
【写真を見る】室内で体が動かなくなり…熱中症疑いで93歳男性を救急搬送 エアコンは稼働していなかった
名古屋市消防局によりますと、23日午前9時頃 東区の93歳の男性が住宅の部屋の中で体が動かなくなり、家族からの通報で救急搬送されました。
部屋のエアコンは稼働しておらず、症状は中等症だと言うことです。
学校で吐き気や頭痛の症状…10代男性を救急搬送
また、瑞穂区内では午前8時50分頃、93歳の男性が歩道で足のしびれと脱力感を訴え、通りかかった人が119番通報して救急搬送されました。症状は軽症だと言うことです。
このほか午前10時前には、10代の男性が千種区内の学校で、吐き気や頭痛の症状を訴え、救急搬送されました。症状は軽症だということです。
名古屋市で23日午後2時までに19人が救急搬送され、中等症が8人、軽症が11人だということです。


