岐阜県高山市の義務教育学校「荘川さくら学園」を、日本旅行中のインド人家族が訪問し、児童や生徒と英語で交流しました。
高山市荘川町に去年開校した義務教育学校「荘川さくら学園」では、国際交流の一環として地元の宿に滞在している外国人観光客を招待し、英語を使った交流を行っています。
18日は、インド人のチェートラシーさん一家4人が学園を訪れ、生徒らが披露した歌に耳を傾けたり、一緒にバスケットボールを体験したりしました。
習字の授業では、家族それぞれの名前に漢字をあてて書く練習をしました。
児童らは、書き順などを英語で優しく教えるなど、インドの人との交流を楽しんでいました。


