将棋の藤井聡太六冠が勝てば5連覇、負ければ失冠となる王将戦第7局が始まりました。
【写真を見る】藤井聡太六冠(23) 勝てば防衛 負ければ失冠 王将戦第7局あす午後決着へ… 最終決戦で5連覇狙う 大阪・高槻市
5連覇を目指す藤井聡太六冠(23)に、永瀬拓矢九段(33)が2年連続で挑戦する王将戦七番勝負。第7局は、大阪府高槻市の関西将棋会館で開幕。
先手後手を決める振り駒が行われ、午前9時に藤井六冠の先手で始まりました。
最終決戦で逆転防衛狙う
藤井六冠は、第5局を1勝3敗のカド番で迎えましたが、そこから連勝しタイに戻していて、最終決戦での逆転防衛を狙います。
初日のきょうは、午後6時ごろに永瀬九段が58手目を封じて終了しました。
藤井六冠は、並行して行われている「棋王戦」も2勝2敗のタイに戻していて、次の最終局は3月29日、鳥取市で行われます。「棋王戦」との「ダブル失冠」の危機をしのぐか、永瀬九段が初めての王将を獲得するか。
第7局は、あす午後決着する見込みです。


