一宮市に完成した大型の物流施設が、報道陣に公開されました。この施設は、延床面積約7万6500平方メートル、4階建てのセンターには最大12のテナントが入居できます。物流業界の人手不足を補おうと、ある工夫も。
記者:
「このセンターにはスロープが設置されていて、トラックが各階に直接乗り入れできます」
最大42台のトラックを各階に止められるようにすることで、荷物の積み下ろしの待ち時間を短縮し、作業の効率を高める狙いです。
オリックス不動産投資開発事業本部 平川直人物流事業部長:
「荷待ち時間については、倉庫内での滞留や、周辺道路での待機という課題があったので、課題解決につながると思う」


