WBCの準々決勝、日本対ベネズエラの試合が行われ、県内からも熱い声援が送られました。
日本時間の3月15日午前、WBC準々決勝で日本はメジャーリーガーを多く擁するベネズエラと対戦しました。愛知県尾張旭市では、ネットフリックスとの共催でパブリックビューイングが企画され約200人が試合を見守りました。日本の先発は山本由伸投手。試合は立ち上がりから動きます。開始わずか2球目。日本はいきなり先制点を許します。
しかし、その裏。先頭打者の大谷翔平選手がホームランを放ち、すぐに同点に追いつきます。その後、日本は勝ち越しを許しますが3回1アウト一、二塁で佐藤輝明選手が同点のタイムリーヒット。続いて打席に立ったのは途中出場の森下翔太選手。3ランホームランで日本が勝ち越します。
しかし、1点リードの6回ノーアウト一、三塁。3ランホームランを打たれ逆転を許します。会場では最後まで勝利を祈り続けますが。
日本は、準々決勝で敗れ連覇はなりませんでした。


