岩手県の「食の商談会」が7月22日名古屋市で開かれ、岩手県内20の事業者が自慢の特産品を売り込みました。
冷麺やワカメにメカブ!岩手県自慢の海産物や加工食品がずらり。20日、名古屋市のホテルに岩手県の食品事業者が集まり「食」に関する商談会を開きました。ねらいは、東海地方での販路拡大です。
出展者:
「弊社が岩手に工場を構えていて、中部のお客さんがあまりいなかったので、新規のお客様を探しに来ました。」
会場には、東海地方のスーパーや百貨店をはじめとしたバイヤーなど約100人の流通関係者が訪れ、ホルモンやヨーグルトなど岩手自慢の食品を試食しながら商品の特徴や製法の説明を受けていました。
岩手県の担当者:
「岩手は山の幸・海の幸、自然豊かなところですので、いろんな食材の宝庫です。それを全国にPRできたらいいなと思っています。」


