愛知県の大口町歴史民俗資料館で開催中の「ひなまつり展」の模様を平賀吏桜アナウンサーがレポートしました。

愛知県の大口町歴史民俗資料館では、華やかな「ひなまつり展」が開催されており、会場には高さ3メートル、17段にも及ぶ巨大な「大ひな階段」が登場しました。この階段には町内から寄贈された220体もの雛人形が並べられており、その豪華絢爛な光景が訪れる人々を圧倒しています。
展示の中には非常に貴重な明治時代の雛人形もあり、現代のものと比べて一回り大きいサイズや、精巧で豪華な冠の飾り付けが特徴です。また、会場では万葉集の歌を題材にした「ひなまつりのなぞとき」イベントも実施されています。難易度別のコースが用意されており、謎を解き明かした参加者には特製の缶バッジがプレゼントされるなど、歴史を学びながら親子で楽しめる内容となっています。この企画展は3月8日まで開催されます。


