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不発弾の処理作業 信管の取り出し完了 名古屋市中区丸の内 2月に工事現場から発見されたアメリカ製「250キロ焼夷爆弾」

04.05(土)12:18
名古屋市中区では、5日朝から不発弾の処理が行われ、正午前に信管を取り除く作業が完了しました。
この不発弾は、今年2月、名古屋市中区丸の内の工事現場で発見された、アメリカ製の「250キロ焼夷爆弾」で、
5日午前10時から陸上自衛隊による撤去作業が行われました。
現場から約200メートルの範囲が立ち入り禁止となり、住民に避難が呼びかけられました。
また、警戒区域内にある4か所のバス停が休止し、規制が解除されるまで市バスは迂回して運行します。
信管を取り除く作業は午前11時50分ごろに完了しました。