岐阜市中央卸売市場で、トラックの衝突による停電が起きたことを受け、整備が進められていた鉄骨ゲートが完成しました。
【写真を見る】岐阜市中央卸売市場 トラック衝突事故で1週間停電…2700万円かけて完成した鉄骨ゲート その後も7件事故発生 運転マナーが課題
岐阜市中央卸売市場では去年7月、荷台を開いたままの大型トラックが施設内の高架に衝突し、高圧電線などが切れて約1週間停電が続きました。
その後も7件の事故…運転マナーが課題
事故を受けて岐阜市は、高架の手前に衝突を防ぐため鉄骨のゲートを設置しました。
整備費は約2700万円で高さ制限を示す表示や警告灯が付いています。
一方、市場内ではトラックやフォークリフトの運転マナーが課題となっていて、停電事故のあとも事故が7件起きています。岐阜市は出入りする業者に運転ルールを守るよう通知を出すなどして、注意を呼びかけています。


