7月1日、静岡県沼津市で行われた将棋の棋聖戦第3局は、藤井六冠が勝ってタイトルを防衛し、7連覇を達成しました。
将棋の八大タイトルの一つ、棋聖戦五番勝負の第3局は、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太六冠に、服部慎一郎七段が挑みました。
対局は藤井六冠が勝利し、3連勝で防衛を果たすとともに、棋聖戦7連覇を達成しました。
「シリーズを通して集中できたと感じている。連覇は途切れるとまた目指すのは難しい。少しでも何とか長く続けられるように来期に向けても取り組んでいけたら。」(藤井聡太六冠)
藤井六冠の次のタイトル戦は王位戦で、今月4日から静岡県浜松市で始まります。


