岐阜県飛騨市古川町で、飛騨路に春の訪れを告げる古川祭が2日目を迎え、多くの人でにぎわっています。
古川祭は気多若宮神社の例祭で、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。
20日は午前中、絢爛豪華な9台の屋台がまつり広場に曳き揃えられました。
そして青龍台と麒麟台のからくりが披露されました。
また、白虎台では子供歌舞伎が披露され、小学生が牛若丸と弁慶を演じました。
大人顔負けの演技をすると、訪れた観光客からは盛んに拍手が送られていました。
古川祭の屋台の曳き揃えは、場所を変えながら午後7時半ごろまで続きます。


