アスリート御用達の「快眠」アイテムの故郷!幸田町で町民たちの「ぐっすり術」を大調査!【幸田町】

愛知県三河地方にある幸田町は、実は“快眠”の町というのをご存じでしょうか? 実は幸田町は、世界で活躍するアスリートたちの御用達となっている快眠アイテム「エアウィーヴ」の発祥の地。幸田町役場にもエアウィーヴが展示されており、幸田町民であれば補助金付きでお得に購入することもできます。

そこで今回は、“快眠タウン”の幸田町にて町民たちの「ぐっすり術」を大調査!町の人たちから教えてもらった驚きの快眠法を一挙まとめてご紹介します。

幸田町民の快眠術はほっこりからパワフルまでバリエーション豊富

  • エアウィーヴ発祥の地・幸田町

    エアウィーヴ発祥の地・幸田町

幸田町民たちに「ぐっすり術」を聞き込みしたところ、寒い時期だったこともあり様々な方法で「温かくして寝る」という意見がたくさん集まりました。

中でも印象的だったのは、二人のお子さんを育てるママさんの快眠法。「娘が足に、息子が腕で寝て、みんなで温かく寝る」ことで、お互いの体温で温かくなりぐっすり眠れるというほっこりするアイデアです。ちなみに一人で寝ているパパさんは「俺は寒い!」とおっしゃっているとのことでした。

  • 120kgのダンベルスクワットで快眠!?

    120kgのダンベルスクワットで快眠!?

ツーリング中の若者からは「寝る前にジムで筋トレをして体を疲れさせて寝る」という意見も。ダンベルを担いでスクワットするそうですが、その重さはなんと120kg!これだけの筋トレならクタクタになってよく眠れそうです。

  • 幸田町民は踊って寝るのが当たりまえ!?

    幸田町民は踊って寝るのが当たりまえ!?

今回の調査で幸田町民から多く聞かれた快眠法が「寝る前に踊ってからぐっすり寝る」というもの。寝る前にダンスをすることで体があたたまって、よく眠れるという意見が多く聞かれました。小学校3年生の女の子は、なんと長渕剛の名曲「ろくなもんじゃねぇ」に合わせて快眠ダンス!大人も子どももダンスで快眠が、幸田町ではあたりまえのようです。

  • ベッドでジタバタも効果あり

    ベッドでジタバタも効果あり

眠りのプロである睡眠環境プランナーの三橋美穂さんによると、全身を温めて血行をよくすることは、快眠に繋がるとのこと。ダンスが苦手という方は、ベッドの中で手足をジタバタするだけでも効果があるそうです。

眠りのプロもお墨付き! 幸田町民のぐっすり術が次々と!

  • 深い呼吸でぐっすり

    深い呼吸でぐっすり

幸田町のタクシードライバーが実践しているのは「睡眠中の呼吸を眠るタイミングで始める」という独自のもの。睡眠時の呼吸は深いということに気づき、横になってから一定のリズムで深い呼吸をすることでぐっすりと眠れるといいます。

寝る際に意識的に呼吸を深くするのは、眠りのプロもお墨付きの方法。眠る際の呼吸の深さに加え、意識を向けることで雑念が浮かびにくくなるため、合わせ技で寝付きが良くなるとのことでした。

  • お酒は飲む方がいい?飲まない方がいい?

    お酒は飲む方がいい?飲まない方がいい?

今回の調査の中では、「お酒を飲んで爆睡」と「お酒をやめてぐっすり眠れるようになった」という対照的な意見も聞かれました。これについて、眠りのプロ・三橋さんの意見は「お酒を飲まない」方がより快眠に繋がるとのこと。お酒を飲んで眠ると途中で目が覚めて、血糖値が乱高下するため、快眠にはマイナスとなるそうです。

  • GABAのリラックス効果をノンアルコールビールで

    GABAのリラックス効果をノンアルコールビールで

三橋さんによると「お酒飲んで眠れる人は、飲まないともっと眠れる」とのこと。例えば寝る前のビールをノンアルコールビールに変えると、ホップに含まれるGABAのリラックス効果により睡眠の質が上がると言われているそうです。

  • 妻との会話でリラックス

    妻との会話でリラックス

最後に紹介するのは、幸田町の会社社長から聞かれた快眠法。それはズバリ「妻と楽しく話す」こと。寝る前に1日あった出来事の「楽しいこと」を話すと、よく眠れるといいます。

しかし、お互いに話しているかと思ったら、奥様へ一方的に話しているとのこと。眠りのプロからは、「本人にとっては利にかなっているが、できれば奥様の話も聞いてください」とアドバイスがありました。

幸田町民に聞いた「ぐっすり術」はどれもすぐにできるものばかり。スッキリと快眠したいという方は、ぜひ試してみてください。