愛知最強の"そうめん"タウン!安城市民に聞いた"余ったそうめん"を最高に変えるヒミツの食べ方5選【安城市】
「そうめん」といえば、夏にうれしい冷たい麺料理の定番。つるつるっと楽しめるそうめんですが、いつものめんつゆ味だけではどうしても飽きが来てしまうこともあります。
そこで今回は、そうめん作りが盛んな愛知県最強のそうめんタウン・安城市で、そうめんのおいしい食べ方を大調査!余ったそうめんを最高の美味しさに変える安城市民のヒミツの食べ方を5つ厳選してご紹介します。
安城のそうめんは“長さ”が自慢!

日本一長いそうめん
実は安城市は江戸時代からそうめん作りが盛ん。伝統製法で作られる安城市の特産品「和泉手延長そうめん」は一般的なそうめんの18倍以上にも及ぶ約3.6mと、そうめんとしては圧倒的に日本一の長さを誇っています。

酢味噌そうめん
そんな安城市で昔から親しまれているのが、安城周辺で作られている豆味噌や酢などを合わせた酢味噌でいただく「酢味噌そうめん」。豆味噌ならではのコクがありながらも、酢が後口をさっぱりとしてくれる、愛知の伝統料理です。
安城市民が知っていた! 余ったそうめんを最高に美味しくする食べ方5選
プロのおすすめは「トマトソース+梅肉」

プロが勧める「梅肉入りトマトソース」
安城にある「間杉手延製麺所」でそうめん作りに携わるそうめんのプロ・間杉升結さんから教わったのは、レトルトの「トマトソース」と、チューブの「梅肉」を合わせる簡単アレンジそうめん。トマトソースに梅肉を加えることで、和風感とともに暑さを乗り切るすっぱさもプラスしてくれます。
唐揚げトッピングでボリューム満点!

そうめんに唐揚げ!?
安城市民から飛び出した驚きのアレンジが「そうめんに唐揚げトッピング」。そばに天ぷらを合わせるような感覚で、そうめんと一緒に唐揚げをいただくのがおすすめなんだそうです。ポイントは、そうめんと一緒に唐揚げもめんつゆに浸していただくこと。つゆにコクが加わるとともに、満足感もアップする、一石二鳥のアレンジです。
「キムチ+納豆+ラー油」でスタミナチャージ!

キムチ+納豆+ラー油でパワフルに!
続いて教えてもらったのは、「キムチ+納豆+ラー油」でいただくパワフルさ満点のアレンジそうめん。ラー油の辛さにキムチの酸味、そして納豆のコクが加わることでクセになる味わいが生まれます。コチュジャンも加えれば、パンチ力がいっそうマシマシです
そうめんで作る「豚肉とナスのみそつけ麺」

豚肉とナスのみそつけ麺
安城市民がドハマりしているアレンジが「豚肉とナスのみそつけ麺」。豚肉とナスを一緒に炒め、みそ・めんつゆ・水で煮込んだものをつけだれにしていただく、ボリューム感満点のアレンジそうめんです。しっかりとした味わいのそうめんは、ハイリピ確定のおいしさです。
「サバ缶+オクラ」で最強そうめん爆誕!?

最強アレンジそうめんは「サバ缶+オクラ」!
今回のそうめん調査で出会ったそうめんアレンジの中で、試作したスタッフが最も美味しいと感じた最強のアレンジが、「サバ」と「オクラ」の組み合わせたそうめん。サバの水煮缶と刻んだオクラをのっけるだけのお手軽さで抜群のおいしさになりました。
サバ缶の汁をめんつゆに加えるとさらにおいしさアップ!刻みオクラのネバネバ感も心地良く、食が細くなりがちな暑い日にもどんどん箸がとまらなくなる味わいです。
この他にも番組では、「ピクニックそうめん」や「お好み焼きそうめん」、さらには「フルーツそうめん」など驚きのアレンジをてんこ盛りでご紹介。そうめんがまだ余っているとお悩みの方は、ぜひYouTubeの番組アーカイブをご覧ください。